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溢れ出す感情

のんびりしたい。

担降りということ

Hey! Say! JUMP 伊野尾慧 髙木雄也 コンサート

本格的にジャニヲタになって数年、初めて担降りを経験した。今まで担当や推しを増やすという行為はしてきたが降りるのは初めてだった。

(細かく言うと、私はカモマイ辺りからの伊野尾担最近は並行して森田美勇人担である、そしてハロプロ℃-uteというグループの萩原舞ちゃんも推しているDDなりかけである。)

そんな私の担降りのきっかけはコンサートに行ったことだ。昨年の10月にHey!Say!JUMPコンサートツアーDEAR.に行ってきた。お恥ずかしいことに今までジャニーズのコンサートに行ったことがなかった。昨年までジャニーズに関しては在宅を貫いてきたからだ。1度、2015年のJUMPingCARnival(カウントダウン)に応募したものの落選している。

DEAR.に行く前から前々から2番目に好きと豪語していた、髙木雄也に惹かれていた。

踊りから溢れる色気、歌声と性格のギャップ

そうだ、私はギャップに弱い。

でも

メイキングで無邪気にふざける伊野尾くんが好きだし、ヘラヘラしてる伊野尾くんも好きだし、よく裏返る声も好きだ、運動神経が悪い伊野尾くんも好きだし、もちろん顔も好きだ。

その気持ちは何も変わっていない。

ドラマにも出してもらえて、バラエティにも出て、めざましテレビにも出ている。私が好きになった頃とは少し状況が違っている。端っこで踊っていたり、歌割りがなかったりしたあの頃の伊野尾くんに私は「なんでこんなにイケメンなのに歌割りもないし推されないんだろう」と感じていた。だから、映ると嬉しいし歌割りがあると嬉しいしどこにいるか探すのも楽しかった。

見た目から仕草から写真の写り方まで今はかわいい。でも、ちょっと違うな、と思った。彼自身は変わっていない。前からかわいかった。黒髪の伊野尾くんもかわいかった。MCで沢山喋る伊野尾くんはかわいかった。急激に推され始めたその環境に少しばかりついていけなかった。

それをひしひしと感じていた私はコンサートに行って、アリトロで髙木雄也が来て自分の団扇を優しい目で見つめる姿を見てすごく惹かれた。

気づいたら雄也ばかり目で追っていた。

コンサートが終わった後

髙木雄也の団扇、フォトセットを物販で購入していた。

帰り道で髙木雄也に担降りすることを決意した。

どのグループを好きになっても結局DDになってしまう私にとって担降りとは「自担を見たいという気持ちより他のメンバーを見たいという気持ちになってしまう」ことによってするものだなぁ…と思った。在宅*1の時には考えることのなかった感覚だ。だって、家では何回でも同じシーンを再生できるからこのときの〇〇くんも△△くんも見れる。でもコンサートでは、この瞬間には決まったメンバーしか見れない。

だから、担降りはしたけど伊野尾くんは好きだ。今まで通り応援する気持ちは変わらない。伊野尾くんにグループに迷惑のかかることはして欲しくないと思っているが、(スキャンダルは担降りには関係ない。有名になればなるほど注目されるんだ、とは思う。今まで通りって訳にはいかない。)

でも

それ以上に好きだ、もっと見たい。と思う髙木雄也さんが私の担当だ。

 

 

*1:家で応援する、茶の間